“主導権を握ること”が大切である、
なんてことが書いてあることがあります。
そのために、初めてのデートでは、
自分の行きつけのお店に連れていくべき、とかね。
ところで、なぜに“主導権を握ること”が
そんなに大事なのでしょう??
簡単に言えば、
主導権を握るということは、
自由であり、与える立場であるということです。
逆に、主導権を握られた側は、
不自由であり、与えられる側になるわけです。
例えば、自分で好きなだけ給料が決められたら、
そこに不満や新たな欲求は生まれないですよね?
赤字なんて関係なく、自分で給与の額を決められたら?
でも、他人に額を決められるから、
そこに不満や新たな欲求が生まれてきます。
給与を与える側と与えられる側という違いです。
また、いつでも好きなものを、
好きなだけ食べられたら、
食欲に関しては、いつも満足ですよね?
逆に、決まった時間に、
決められたメニューしか、
いっつも食べれないとなったら、
それは食欲に関して不満が募りますよね??
不自由な状態に置かれると不満が生まれるのです。
不満というのは、欲求が根本にあるから生まれます。
そして、常に自由であり、そして与える側にいると、
不満を感じないことになり、
つまりは欲求が生まれないことになってしまうわけです。
そして、いつも満たされている感覚に麻痺してきます。
それが人間の心理というものです。
まぁ、これは極論かもしれませんけどね。
で、例えば好きな女の子が、
2人に関する主導権が全て握っていたら、
“あなたともっと一緒にいたい”とか、
“あなたに会いたい”とか、
そういう欲求が生まれにくくなるのです。
だから、そういう意味で積極的に主導権を握ることが、
とても大切なことであるとされるわけです。
それはデートでもエッチでも同じです。
“もっと欲しい”“もっとこうしたい”など、
新たな欲求を生むこと、感じさせること、
これが主導権を握ることの大きな目的であるのです。
なんだか今回は堅苦しい話だったですかね!?(笑)
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