新たな欲求を生むこと、感じさせること、
これが主導権を握ることの大きな目的であるのです。
“主導権を握ることの意味”に関係して、
キャバ嬢や風俗嬢への対応テクニックを、
今回はちょこっと紹介しちゃいましょー。
素人の女の子相手でも応用出来るケースもあるかも。
キャバ嬢や風俗嬢は、
男を手玉に取るプロでもあります。
普通の男が客として店に来たら、
彼女たちは、男を良い気分にさせながら、
主導権を上手く握ります。
普通の男は、彼女たちのリズムに乗せられます。
男として、これでは良くありませぬ。
そこで、客という立場を利用して、
主導権を奪うことにします。
主導権を握る方法の基本ポイントは、
相手に自由を与えないことや、
相手のリズムを崩すことなどです。
例えば、風俗嬢が自分の左側に腰掛けようとしたら、
「いや、こっちに座ってくれる?」と、
逆の右側を指定してしまうなんていうのも、
相手の自由を奪い、リズムを崩す方法。
それから、キャバ嬢が、
「わたしも、1杯頂いていいですかぁ?」
なんてことを言ってきたら、
「まだ駄目。俺をもっと楽しませてくれたらいいよ。」
と、禁止を与えてしまうのもひとつの方法。
禁止の例で言えば、
「ちょっとお手洗い行ってきていい?」
と聞かれたら、「ダメ」と言ってみる。
通常、「ダメ」なんていう客はまずいません。
だから、女の子は戸惑います。
これは催眠術の驚愕法にも通じるテクニックです。
もちろん、しばらくしたら、
お手洗いに行くことを許してあげてくださいよっ。
失禁しちゃったら大変です(笑)
普通の客がしないようなことをするのは大事です。
そうすることで“忘れられない客”にもなります。
主導権を握ることで、
男としての存在価値がUPしていきます。
正直、これくらいのテクニックでは、
急激な存在価値のUPは見込めないけれど、
あとから効いてくるボディーブローみたいなものです。
じわじわ効いてきますっ!
主導権を握ることの目的は、
“もっと欲しい”“もっとこうしたい”など、
新たな欲求を生むこと、感じさせることです。
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